症状ブログ

2021.09.27更新

子供の手を引っ張ったら腕を押さえて痛がる、寝ていた子供が急に腕を押さえて痛がる。その症状、肘内障かもしれません。

「子供の肘が抜けた」と表現されるケガです。

この症状は肘の脱臼と勘違いされている方もいますが、関節が外れたわけではなく、実際には肘の輪状靱帯という靱帯が関節からずれる事によって起こるケガになります。幼児の関節は未発達な為、肘の輪状靱帯はちょっとしたことでもずれてしまう事が多いのです。未就学児に多く、小学生にもなるとほとんどみられません。

当院ではそのような肘が抜けた、肘内障の治療に力を入れております。

お子様の肘、腕が抜けてしまった場合、すぐに整復を行いますのでご連絡下さい。

時間外、土日祝や休日でも即時整復致しますのでご安心下さい。所要時間はものの数秒から数分です。

肘内障、子供の肘、腕が抜けた症状でお困りの方は、是非世田谷総合鍼灸整骨院へご連絡下さい。

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世田谷総合鍼灸整骨院
‐良質な整体と鍼灸治療をを皆様に、腰痛、寝違え、肩こり、痛みの治療、膝痛、五十肩、スポーツでのケガ

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投稿者: 世田谷総合鍼灸整骨院