症状ブログ

2017.07.10更新

本日は腰痛、お尻の痛み、梨状筋症候群についてです。梨状筋症候群とは、ずっと座っていると腰からお尻が痛い、寝ていても痛い、ひどくなると腰からお尻、お尻から太ももにかけて放散痛がでるケガをいいます。梨状筋とはお尻の筋肉の事で、その下に坐骨神経が通っています。梨状筋に硬さや損傷が出現すると坐骨神経を圧迫してしまいます。そうすると坐骨神経痛を起こしてしまうんですね。

腰というよりお尻が痛いという方は梨状筋症候群の可能性が高いでしょう。しかし心配ありません。私の経験上、坐骨神経痛の中で最も治りやすいのが梨状筋症候群です。神経を圧迫している筋肉に的確にアプローチすれば早期に回復します。世田谷総合鍼灸整骨院では臀部への鍼治療を行い筋肉をほぐし神経痛緩和をはかります。鍼治療の効果を是非あなたも体験してください。

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世田谷総合鍼灸整骨院
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投稿者: 世田谷総合鍼灸整骨院