症状ブログ

2017.03.03更新

本日は腰痛の治療、仙腸関節炎について記載します。

仙腸関節は、腰椎下部、左右のお尻の間にある関節です。仙腸関節は解剖学的には長年、不動関節(動かない関節)と言われてきました。仙腸関節は関節の継ぎ目に強靭な靭帯が張っているため動きを持たないと思われてきたんですね。しかし最近の研究では仙腸関節もわずかではありますが、動きを持つ事がわかってきました。

腰が痛い人で骨盤の高さより下に痛みが出る方は仙腸関節炎の可能性がかなり高いです。仙腸関節炎は痛めている部位の特定が容易な為、炎症の起きている部分をしっかりと触診で把握し、そこに抗炎症作用を持つランダム波EMSを施しますと早期に回復が見込まるでしょう。骨盤を構成する関節でもありますので骨盤矯正も効果的です。

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世田谷総合鍼灸整骨院
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投稿者: 世田谷総合鍼灸整骨院