その他の症状について

股関節の痛み

骨格上、女性に多い痛み

股関節の痛みを訴える人の多くが女性です。女性は男性と比べて股関節のくぼみが浅く、はまりが悪いといった異常が出やすいのです。鼠径部から股関節の周辺に痛みが現れる方が目立ちます。

鍼で症状を和らげ、筋力トレーニングで股関節の強化を

股関節は皮膚から関節までが深く、手技による治療には限界があるため、針治療で改善を試みます。鍼は体の奥深くにも効果が見込めます。治療をして症状を和らげても関節のくぼみが変わるわけではないので、股関節周りの筋肉を強くすることも重要です。当院ではご自宅でできるトレーニング方法をお伝えしています。

足首の痛み

捻挫

関節を正し、テーピングで固定 電気・鍼治療も有効

足首の痛みの原因で多いのが捻挫です。治療法としては、捻挫でずれてしまった関節を手技で正し、その後テーピングで固定します。じん帯も傷ついているため、電気療法(EMS治療)で回復を促進させます。また、腫れがひどい場合は鍼治療を用いることもあります。

内反捻挫

足首の捻挫はほとんどが、内側にひねる内反捻挫です。足首の外くるぶしを支えるじん帯(前距腓じん帯)を痛めることで起こります。

脛腓(けいひ)じん帯損傷

脛腓(けいひ)じん帯は、足首の真ん中からやや外側、すねの骨と外くるぶしの間を支えているじん帯です。内反捻挫の発症に伴って傷めることが多く、治療が長期になりやすいので、テーピングもより強いものを使います。

整骨院でよくある症状

肉離れ、股関節の痛み、寝違え、ぎっくり腰、足首の痛み、脛腓靭帯、足首の捻挫、内反捻挫
関節水腫、背中の痛み、足底筋腱膜炎、足の指、中足骨の疲労骨折、アキレス腱周囲炎
有痛性外脛骨、椎体圧迫骨折、腰椎分離すべり症、椎間関節症、筋筋膜性腰痛、へバーデン結節
母指CM関節症、突き指骨折、関節リウマチ、手根管症候群、TFCC損傷、ばね指
手首の痛み、腱鞘炎、ド・ケルバン病、後十字靭帯損傷、前十字靭帯損傷
大腿四頭筋腱炎、変形性膝関節症、坐骨神経痛、梨状筋症候群、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア
腰部のヘルニア、腸脛靭帯炎、群発性頭痛、緊張型頭痛、四十肩、五十肩
ゴルフ肘、シンスプリント、脛骨過労生骨膜炎、鼠径部痛症候群
野球肩、野球肘、テニス肘、マラソンランナー故障、サッカーでの怪我
キーンベック病、オスグッド病、バレーやバスケットでの怪我、陸上での故障
心因性の痛み、脱臼後のリハビリ、コルセット、片頭痛

その他の症状について

ひざに水がたまる関節水腫

ひざの関節には滑液という関節の動きをスムーズにする潤滑成分があります。何らかの理由で関節に炎症が起きるとこの滑液が過剰に分泌され、ひざが腫れて見えます。この状態を関節水腫と言います。電気療法と鍼治療で炎症を和らげます。