肩・背中の痛み・寝違い

肩の悩み・寝違い

筋肉のコリは放置するとますます硬くなります 早期治療を

肩こり

デスクワークなどで同じ姿勢を長時間とっていると、筋肉の緊張状態が続いて血流が悪くなり、筋肉が硬くなることでコリを感じるようになります。コリがひどくなると末梢神経を傷つけ、やがて痛みに変わっていきます。
また、コリを放置しておくと筋肉はますます硬くなるので、早期の治療が大切です。

寝違い

痛みが長期にわたる場合も 早期に治療を

「朝起きたときに首が動かない…」。寝違えは、起床時に発症することがほとんどです。何らかの原因で首が炎症を起こし、長い場合は1ヵ月ほど痛みが続くことがあります。早期に治療を受けるのが望ましいでしょう。発症の原因は解明されていませんが、寝ているときの姿勢が影響していると言われています。

四十肩・五十肩

四十肩と五十肩は、加齢に伴い、肩関節の周辺の筋肉が硬くなって発症する疾患です。肩関節の可動域が狭くなると、肩を動かせなくなることもあります。また、五十肩は夜に急激に痛むという特徴があります。四十肩・五十肩の原因はまだはっきりとわかっていません。
統計によると、五十肩は多くの人が半年間で自然に治ると言われていますが、その間我慢し続けるのはつらいものです。整骨院で治療を受けて、症状を軽減させましょう。

背中の痛み

万病は背中から 筋肉をほぐして自律神経を正常に

「万病は背中から」とよく言われます。それは、首から背中にかけて自律神経が通っているためです。自律神経には体を緊張させる交感神経と、リラックスさせる副交感神経があります。
例えば、猫背でずっと背中の筋肉が伸びていると、交感神経の働きが狂い、不眠や気分の落ち込みなどの症状が現れることがあります。
そんなときは、背中の筋肉を手技や鍼治療でほぐしてあげることで症状の改善が見込めます。
一般的には因果関係がはっきりしない「不定愁訴」と言われる症状についても、当院では対応しております。一度ご相談ください。