症状ブログ

2019.01.21更新

本日は腸脛靱帯炎の治療についてご説明します。

別名ランナー膝とも呼ばれます。腸脛靱帯とは膝の関節外側を走る靱帯です。

スポーツ愛好家、市民ランナーの方が膝の外側が痛くなった!なんておっしゃる場合はかなりの確率で腸脛靱帯炎の発症を疑います。

なぜ痛みが出るかというと膝の屈伸動作を過度に行うことにより大腿骨(太ももの骨)の外側を走る腸脛靱帯が骨と摩擦力や骨を引っ張る牽引力によって患部に炎症を起こします。

多くの場合、走ると痛むが日常生活ではさほど痛みが出ないという方がほとんどです。しかし、一度腸脛靱帯炎を発症すると古傷として残る方も多いので早めの治療が肝心です。

炎症を和らげる治療、筋肉の硬さをほぐす鍼治療などが効果的です。自宅でできるストレッチや予防効果の高い内転筋トレーニングもお教えします。

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世田谷総合鍼灸整骨院
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投稿者: 世田谷総合鍼灸整骨院