症状ブログ

2017.09.14更新

今日はテニス肘について記載します。

テニス肘は通称名であり、正式名称は上腕骨外側上顆炎と言い、肘の怪我の中で最も罹患率の高い怪我です。上腕骨は肘の関節を構成する3つの骨のうちの一つです。肘から手首に走る筋肉が過度に伸張する事により、上腕骨にストレスを与え、肘周りの患部に炎症を起こします。テニス肘という通称は、テニスのバックハンド時に痛みを生じる、テニスをされる方に罹患率が高い為そう呼ばれています。

日常生活で前腕(肘から下の腕)を過度に使っている方はだれでもなりうるケガなので注意が必要です。テニス肘は、一度痛みを生じると中々自然治癒は難しくなる為、痛みを感じたら早めに治療する事が重要です。当院では、炎症を効率的に取り除くランダム波をあて、その後鍼治療にて筋肉の硬さを取り除く事により痛みを除去していきます。

 

テニス肘でお困りの方は、世田谷総合鍼灸整骨院へ是非一度ご相談下さい。

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世田谷総合鍼灸整骨院
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投稿者: 世田谷総合鍼灸整骨院