症状ブログ

2017.09.06更新

本日も腱鞘炎について記載します。

今日は手首の腱鞘炎ではなく、親指に起こる腱鞘炎です。親指の付け根には、長母指外転筋の腱と短母指伸筋の腱がくっついています。手をパーに広げると親指の付け根に腱が浮き出てくるのがわかると思います。この2つの腱に炎症が起きると親指の付け根に強い痛みを生じ、手首にかけて運動制限や痛みが出ます。i痛みの出る動作は、文字を書く、パソコンのタイピング、ハサミを握るなど多岐にわたります。

整形外科などでは、親指付け根への局部麻酔注射が治療のメインになりますが、回数を重ねてくると注射も段々効かなくなってきます。世田谷総合鍼灸整骨院では、炎症を取り除く高周波治療と鍼治療をメインに患部の痛みを取り除いていきます。局部麻酔は痛みを紛らわすだけですが、痛みの原因となっている2つの筋肉に対して鍼治療を行う事により動きの悪くなった腱を緩め、可動域も改善する為、早期の回復が期待できます。是非一度世田谷総合鍼灸整骨院へご相談下さい。

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世田谷総合鍼灸整骨院
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投稿者: 世田谷総合鍼灸整骨院